スバル レガシイRS 1992 SWEDISH RALLY Vol.1

1/24 ハセガワのレガシイを始めています。ボディの下処理などにけっこう時間がかかってしまいましたが、なんとか、ここまで進んできました。今回、いろいろな新しいマテリアルも試してみました。最近はほんとにいろんなツールやマテリアルが目まぐるしく出てきて飽きないというか、何を使ったらよいのかわからなくなりそうですね。笑
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今回、レガシイの下処理などに使用したもので「これは!」という品を紹介します。
①ガイアノーツの瞬間カラーパテ(サーフェイサーグレー)
混ぜなくてよい瞬間接着パテで、しかも色付きというスグレモノ。細かいところに小出しに使えて作業性が非常に良いし、乾燥後の切断性もかなり良いと思います。瞬間とは言っても、瞬間接着剤みたくすぐに固まらないので、操作性がよくて、保存性にも優れています。これのおかげで、今回、溶きパテはほとんど使いませんでした。
一つ惜しいところは、乾燥後にヒケるところ。ヒケることを見込んで多めに盛るのがコツでしょうか。

②スジボリ堂のマジックヤスリ(800番)
着脱が簡単で扱いやすく削りやすい。洗って再利用可能でとても便利。ボディやパーツのサンディングに大活躍しました。

③ゴッドハンドの神ヤス!(800番、1000番)
これも扱いやすいヤスリです。スポンジヤスリに似てますが、普通のスポンジヤスリよりスポンジが硬めでサクサク削りやすい。切ったり、曲げたりできるので、細かいところやいろんな曲面にもフィットします。

④クレオスのMr.セメントSP(スーパーパワー)
前から注目していましたが、噂に違わず、速くかつ強力です。これを使って、ボディフロント下部の両サイドのダクトにフィンを追加しました。

⑤クレオスのMr.フィニッシングサーフェイサー1500(ブラック)
今回はこれをシャーシやボディの下塗りに使用してみました。目が細かくて塗装面がとてもきれいに整います。半ツヤ黒の塗料としても使えるように思います。

肝心のボディはいつもの調色ホワイトで塗装しました。下地にブラックサフを使用したので、スジボリがいつもよりシャープに強調されていると思います。若干、いつもの調色ホワイトをグレーに振りすぎた感があって、こう見るとかなりグレーで焦っています。でも、このレガシイはカラーリングが派手なので、きっとこれはこれでちょうどいいハズ。。。汗

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by penteco3821 | 2017-09-19 00:05 | レガシイRS '92 SW | Comments(0)

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