スバルインプレッサWRX 1994 New Zealand Vol.9

サイドミラーはカーボン仕様にするため、バルケッタのカーボンデカール(サイズ:s5)を貼ってみました。仕上げに半ツヤクリアで軽くコートしています。貼るのが下手でしわがついちゃいましたけど、良しとします。
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ボンネットのルーバーは裏からプラバンをあてて固定します。表から見て少し上に出しているくらいがちょうど良いですね。
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フロントおよびリアのリフレクターにはハセガワのミラーフィニッシュを貼り込みました。さすがに一枚で貼るのは難しいので、いくつかに切り分けて貼っています。ヘッドライトのランプとウィンカーランプは、クリアーパーツのランナーから作った伸ばしランナーの先端をあぶって丸めたもの差し込んでいます。
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ヘッドライトのクリアパーツは縁をポスカで黒く塗ってつけています。今回、クリアパーツや細かいパーツの接着には、ハイグレード模型用セメダインを多用しています。これはとても使い勝手がよくておススメです!

キャッチピンはキットのエッチングをベースにインセクトピンとスプリング(一巻分)を組み合わせて作りました。取り付けてみると少々オーバースケールな気がします。
初めに切り飛ばしたウォッシャーノズルは、0.8mm三角プラ棒から削って作製しています。
ワイパーのブレード部分はバルケッタのエッチングで、アーム部分はキットのものを少し削って合わせています。
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リアトランクのキャッチピンは、極細スプリングと細かいエッチングパーツの余りをそれらしく加工して組み合わせています。リアコンビランプは、クレオスのGXディープクリアレッドとGXクリアオレンジで塗装しました。
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ルーフのアンテナは伸ばしランナーで基部を作って、0.3mmのパイプと0.1mmの洋白線を組み合わせています。先端にはエポキシ接着剤をちょんづけして再現しています。
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あと、写真を撮るのを忘れてしまいまいたが、マッドガードはごく薄いプラシートを切り出し、ブルーで塗装して取り付けました。インストの型どおりに切り出すとちょっと大きいと感じるので、二回りほど小さく切り出しました。

最後は駆け足での更新になりましたが、これでとりあえず完成しました。
次回は完成写真をアップします。

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by penteco3821 | 2017-05-27 07:00 | インプレッサWRX ’94 NZ | Comments(0)

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