フォード エスコートRS コスワースVol.1

グループA新章突入します。こんどはフォード エスコート。ひさびさにタミヤのキットをいじりますよ(笑)。これもいまや貴重なキットなので、心して作りましょう。
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まずはいつもの仮組みから。「仮組み」ってなんだか毎回めんどうな工程なので、いつもは車高が確認できれば程度にテキトーにやっていたのですが、実のところパーツどうしの単なる「合い」ではなく、各パーツの接着強度や全体的なバランスを一通り把握するための重要な作業じゃないかということに(いまさらながら)気がついたので、今回はいつも以上に丁寧に行っています。これまでラリーカーをいくつか製作したときに感じていた、塗装後の組み立て(組み付け)におけるなんとなくの違和感。課題は「仮組み」にあるのでは?と思ったのでした。なので今回はピットマルチ2をおおいに使って、細かいパーツまで丁寧に仮止めしてみました。
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シャーシと内装を組んだところ。決して新しくはないキットですが、そこはさすがタミヤというか、ほぼストレスなく組み立てられます。それでも若干のすり合わせは必要でしたけど。ここまで組んだ段階でも、足回りのどこに強度を持たせるのがよいか、ロールゲージはどこを中心に合わせていくのがよいか(「合い」の中心はどこか)などに気づきます。ラリーカーはとくにパーツも多いので、全体のパーツバランスを考慮せずにどこか一ヵ所を合わせると必ずどこかにズレが生じる。もちろん当然で気づいていたつもりでしたが、これまでのテキトーな仮組みではバランスをみる範囲が狭すぎて簡単にスルーしていたところでした。
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ウィンドーをつけたボディとの組み付けも確認します。どこがどう干渉するのか、どこを持てばよいのか、いつも完成まぎわになって焦らないように確認しときます。もちろん車高も。
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by penteco3821 | 2012-04-24 01:13 | エスコートRS コスワース

おもにクルマの模型製作を紹介するブログです。グループAのラリーカー製作がメインです。


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